忙しい人こそ「スキマ時間の活用」に注目

合格率一桁台の社労士試験の難易度に挑む上では、「確かな戦略」が不可欠です。
ただやみくもに挑戦して、合格できるような試験ではありません。事実、何年もこの資格を受験し続けている“長期受験生”の存在だって決して珍しくないのです。

さて、社労士試験合格を実現する上で求められるのは、「実質の学習時間を増やす」ことです。
今現在、社会保険労務士試験の受験を検討されている方というのは、概ね社会人であると思います。
お仕事をされていたり、家事・育児に奮闘されていたりと、日々忙しく過ごされている方がほとんどでしょう。
そんな状況で社労士試験の難易度に挑戦される上では、「いかに時間を上手く使うか」が重要になってくるのです。
つまり、ここで言う「確かな戦略」とは「確かなスケジューリング術」と同義。学習に先立ち、まずは学習時間を確保することを最優先するのが得策なのではないでしょうか。

 ですが、1日24時間という枠組みは、どう考えたって取り外すことは出来ません。
また、仕事や家事・育児の状況を急に変えるというのも、なかなか難しいでしょう。
社労士試験の受験勉強をしていく上で、第一に考えるべきは「日常の“ムダ時間”に注目する」ということです。

 それでは実際、どのように時間を見つけていけば良いかと言えば、まずは5分、10分のスキマ時間に目を向けてみると良いと思います。
日常の中でただ何となくぼーっとしてしまう時間、目的なくテレビやネットを見ている時間、結構あると思いませんか?
ある調査では、現代人の生活に生じるスキマ時間は「1日平均1時間9分」であることが明らかになっています。
この時間を、そのまま学習に充てれば良いというわけです。
新たに時間を作らなければならないということではありませんから、比較的取り組みやすいのではないでしょうか。

 社労士試験の難易度クリアに向け、今日からでもすぐに実践できるワンポイントアドバイス「時間の捻出術」。ぜひ実践されてみて下さい!


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